テクノロジー

    1: テクノロジーまとめ 2020/10/23(金) 12:38:46.83 ID:CAP_USER
    JAXA、13年ぶりに宇宙飛行士募集へ 来秋から、日本人初の月面着陸も期待

     萩生田光一文部科学相は23日の閣議後記者会見で、日本が参加を表明した国際月探査計画(アルテミス計画)に向け、日本人宇宙飛行士の募集を行うと発表した。
     新たな飛行士は日本人初の月面着陸も期待され、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は来秋ごろをめどに募集を開始する。

     萩生田文科相は「日本人宇宙飛行士の参画は極めて大事だ。チャンスを生かしていけるよう国としても後押ししたい」と述べた。

     宇宙飛行士の募集は、油井亀美也さん(50)ら3人が採用された2008年以来で、13年ぶり6回目。
     今後、5年に1度程度の頻度で、募集を行うという。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    時事通信 2020年10月23日11時56分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102300596

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/22(木) 17:02:45.82 ID:CAP_USER
    電車の中でも1Gbpsを保つ新手法をスイスコムが編み出す、ポイントは「窓ガラスの変更」

     通勤中の電車の中ではメールを打つ人・新聞を読む人・ムービーをストリーミングする人などインターネットを利用する人が多いため、必然的にネットワークの混雑により通信速度が制限されてしまうなどの問題が起きます。
     スイス最大の電気通信事業者・スイスコムは10年にわたってこの問題解決に取り組んでおり、2020年10月21日、その結果として「電車の中でも1Gbps以上を出せるようになった」と発表しています。

     Greater bandwidth in trains | Swisscom
     https://www.swisscom.ch/en/about/news/2020/10/21-mehr-bandbreite-im-zug.html

     スイスコムの広報である Armin Schädeli氏によると、電車の中でも1Gbpsという高速インターネットを実現するために、電車の窓を電波を通過させる特殊なガラスに変更するという処置がとられたとのこと。
     しかし、それでも複数の携帯電話が多くのデータを送受信する電車内の通信環境で、電車の経路にかかわらず、常に良好な通信環境を保つことは非常に難しいそうです。
     そのため、線路に沿ってアンテナを設置するという方法が取られました。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    Gigazine 2020年10月22日 17時00分
    https://gigazine.net/news/20201022-swisscom-bandwidth-trains/

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/22(木) 12:15:30.53 ID:9rTISksB9
    J.D.パワージャパンは10月21日、2020年日本自動車耐久品質調査の結果を発表。ダイハツがブランド別ランキングで初の総合トップとなった。

    調査は、新車購入後、37~54か月経過したユーザーを対象に、「外装」「走行性能」「装備品/コントロール/ディスプレイ」「オーディオ/コミュニケーション/エンターテインメント/ナビゲーション(ACEN)」「シート」「空調」「内装」「エンジン/トランスミッション」の8カテゴリー、177項目にわたって不具合経験を聴取したもの。すべての不具合項目は車100台当たりの不具合指摘件数(Problems Per 100 vehicles=PP100)として集計、数値が小さいほど品質が高いことを示す。

    調査結果によると、総合不具合指摘件数は業界平均で62PP100、前年比-10ポイントの改善となった。最も品質改善が進んだ分野は「エンジン/トランスミッション(-2.4ポイント)」。具体的な項目としては「アイドリングストップ機能の不具合」で-0.6ポイント、「AT/CVT‐変速中のもたつき/シフトタイミングが悪い」で-0.4ポイントの改善となった。その他の分野では「外装(-1.9ポイント)」、「内装(-1.8ポイント)」での改善が大きい。

    またブランド別では、調査対象となった14ブランドのうち、12ブランドで昨年に比べ不具合指摘件数が減少し、品質改善が進んでいる。中でも-10ポイント以上改善したブランドは7ブランドで、特にマツダ(-24ポイント)、ダイハツ(-19ポイント)、BMW(-14ポイント)は品質改善が大きい。

    ブランド別ランキングでは、ダイハツ(54PP100)が初の総合トップ。2位は同点(55PP100)でレクサスとトヨタだった。セグメント別ランキングトップは、軽自動車がダイハツ『ムーヴキャンバス』、コンパクトがトヨタ『パッソ』、ミッドサイズは同点でトヨタ『カローラ』とスバル『レヴォーグ』、ミニバンがトヨタ『エスティマ』だった。

    また今回の調査では総合的な品質に対する評価についても10点満点で測定。9点または10点と評価した層に、「(次回も)絶対にまた同じメーカー(ブランド)の車を買う」と回答した割合をみた。今年8月に発表した日本自動車初期品質調査(IQS)でも同様に、次回の購入意向について測定しているが、新車購入後2~9か月のユーザーを対象にしたIQSでは26%だったのに対して、新車購入後37~54か月のユーザーを対象にした本調査では30%となり、より高い割合となっている。購入から長期間が経過しても品質に対して高い満足度を得ていることは、ブランドロイヤルティにより大きく影響するようだ。

    【ブランドランキング】
    <総合>ダイハツ (初のNo.1ブランド受賞)
    <ラグジュアリーブランド>レクサス (3年連続)

    【セグメント別ランキング】
    <軽自動車セグメント>ダイハツ ムーヴキャンバス
    <コンパクトセグメント>トヨタ パッソ
    <ミッドサイズセグメント>スバル レヴォーグ、トヨタ カローラ (同点1位)
    <ミニバンセグメント>トヨタ エスティマ

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    https://response.jp/imgs/p/HyHJUDsvwEJjLfURx1fZfoRN5UBBQkNERUZH/1571591.jpg
    https://response.jp/article/2020/10/21/339588.html

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/21(水) 17:45:03.22 ID:CAP_USER
    白熱電球を発明したのは誰? じつはエジソンが最初ではありません

     今日、10月21日は、日本照明工業会、照明学会、日本電気協会の3団体によって、「あかりの日」と定められています。

     この日が「あかりの日」に定められているのは、発明王として知られるイギリスの発明家トーマス・エジソン(Thomas Alva Edison、1847-1931)の偉業によるものです。
     1879年10月21日、彼は自らが発明した白熱電球を13.5時間連続で点灯させました。
     これは、エジソンの実用的な白熱電球の開発の第一歩として知られています。

    ■じつはエジソンが最初の発明者…ではない?

     このことにより、エジソンは「白熱電球の発明者」として多くの人に認知されています。
     しかし、実はエジソン以前にも白熱電球を発明していた人物がいるのです。

     その名はジョセフ・スワン(Joseph Wilson Swan、1828-1914)。
     イギリスで物理学を研究していた彼は、エジソンより1年ほど早く白熱電球の発明に成功しました。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    現代ビジネス 10/21(水) 11:01
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9f88cd8cfec141bfb92fa7aa2eac9b6eab0455ee

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/19(月) 21:53:55.47 ID:b+Exor9W9
    スバルは2020年10月15日、スポーツワゴン「レヴォーグ」の新型を発表した。

    ■全方位的に進化

    2014年6月の誕生以来、初のフルモデルチェンジを迎えたレヴォーグ。2代目となる新型は、「新世代の運転支援システムによるすぐれた安全性」と「低重心と新開発のドライブモードが実現するスポーティーな走り」、そして「SUVに負けないワゴンとしての価値」をキーワードに開発された。

    先代に続き国内での使い勝手を意識したというボディーのサイズは全長×全幅×全高=4755×1795×1500mm。先代と比べた場合、65mm長く、15mm幅広くなっている(高さは同一)。エクステリアデザインは「BOLDER」というスバルの新コンセプトを量産車として初めて取り入れたもので、ワイドなヘキサゴングリルや鋭いヘッドランプ、大きく張り出したリアフェンダーなどが特徴とされている。

    車両との一体感が得られるというスポーティーなインテリアは、ホイールベースの延長(2650mm→2670mm)がもたらす快適性も自慢。タブレットを思わせる11.6インチのセンターインフォメーションディスプレイや、そこにスマートフォンのアプリを表示できるインフォテインメントシステム(Apple CarPlayやAndroid Autoにも対応)、運転に必要な情報をグラフィカルに表示する12.3インチのフル液晶メーターなど、ヒューマン・マシン・インターフェイスの充実もセリングポイントとなっている。

    ハンズフリーでバックドアを開けられる荷室の容量は、5人乗車時で561リッター(フロアボード上部492リッター+サブトランク69リッター)。先代比で39リッター増しとされた。

    ■パワートレインも一新

    新世代のスバルグローバルプラットフォームをベースとするボディーは、主要骨格を強固に結合したうえでパネルを張り合わせる「フルインナーフレーム構造」によるもの。さらに構造用接着剤の適用範囲を拡大することで、ねじり剛性は44%アップした。2ピニオン式の電動パワーステアリングの採用や、サスペンションのロングストローク化、空力パーツの適切な配置なども、走りのよさにつながる要素として挙げられる。

    パワーユニットはスバル伝統の水平対向エンジン。現時点では、従来の1.6リッター4気筒ターボの後継と位置付けられる新開発の1.8リッター4気筒ターボ(最高出力177PS、最大トルク300N・m)のみとなる。同じくリニューアルしたCVT「リニアトロニック」と相まって、先代の1.6リッターモデルを上回る16.6km/リッター(JC08モード。WLTCモードでは13.7km/リッター)の燃費を実現した。

    駆動方式は全車4WD。ベーシックな「GT」に装備充実の「GT-H」、スポーティーな「STI Sport」と大きく分けて3種のグレードが用意されるうち、STI Sportグレードはスバル初のドライブモードセレクトを装備。パワーステアリングや電子制御ダンパー、4WDシステム、運転支援システム、そしてエアコンの特性を、走行シーンに合わせて変更できる。

    ■「アイサイト」は機能が充実

    (中略、詳細はソースでご確認下さい)

    ラインナップと価格は以下の通り。初年度の計画販売台数は月間2200台となっている。

    ・GT:310万2000円
    ・GT EX:348万7000円
    ・GT-H:332万2000円
    ・GT-H EX:370万7000円
    ・STI Sport:370万7000円
    ・STI Sport EX:409万2000円

    (webCG)

    2020.10.15
    https://www.webcg.net/articles/-/43478

    レヴォーグ
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