テクノロジー

    1: テクノロジーまとめ 2020/09/21(月) 21:04:22.08 ID:9zm6DH1d9
    ギリシャ政府は2020年9月12日、空軍の新型戦闘機として、フランス・ダッソー製のラファール戦闘機を18機導入すると発表しました。

    ギリシャは1974(昭和49)年にミラージュF1戦闘機40機を発注したのを皮切りに、1985(昭和60)年にミラージュ2000を40機発注した実績があり、同国空軍とダッソーの関係は45年以上にわたっています。

     また今回のラファール戦闘機の調達に合わせて、ギリシャ政府は既存のミラージュ2000戦闘機のうち10機を、ミラージュ2000-5に近代化改修する契約も結んでおり、これはギリシャの国内企業が参画する形をとる模様です。

     なお、ラファール戦闘機はこれまでに母国フランス以外に、エジプトやインド、カタールなどが調達しているものの、NATO加盟国で採用を決めたのは今回のギリシャが初めてです。

    ソース 乗りものニュース
    https://trafficnews.jp/post/99998
    画像 今回ギリシャが採用を決めたダッソー製ラファール戦闘機(画像:ダッソー)。
    https://contents.trafficnews.jp/image/000/038/901/large_200914_rafale_01.jpg

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    1: テクノロジーまとめ 2020/09/19(土) 21:56:47.649 ID:Or1uwjFL0
    総務省は、3月時点で比較した世界6都市のスマートフォン向け通信料金を発表した。
    データ容量が大きい20ギガ・バイトの場合、東京は月額8000円を超えて最も高かった。
    前年よりは値下がりしたが、なおロンドンの約3倍だ。

    通信料金の高さが多くの家計を圧迫し、個人消費を押し下げているとの見方もある。

    高止まりの原因は大手3社による寡占だ。契約数はNTTドコモ、KDDI(au)、
    ソフトバンクの3社で約9割を占めている。

    3社は今年の3月期連結決算で8000億~1兆円程度の営業利益を稼いだ。売上高に対する利益率は
    20%近く、一般企業より高い。一段の値下げは可能なはずだ。

    菅官房長官は2018年8月、携帯料金について「4割程度下げる余地がある」と指摘した。
    本来、国が民間企業の価格決定に介入するのは望ましくないが、寡占の現状を考えればやむを得まい。

    https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20200728-OYT1T50287/

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