医学

    1: テクノロジーまとめ 2020/11/26(木) 23:21:56.55 ID:gxx8DcxP9
    政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会が感染急増相当地域として例示した名古屋市は、実質的に使用可能な病床が残り10床前後となり、ほぼ満床の事態に追い込まれた。愛知県も26日、繁華街への短縮営業要請を決断。危機を乗り切れるか瀬戸際の対応が続く。

     市によると、25日現在、すぐに使用できる新型コロナ用病床は約150床にとどまり、約140床が埋まっている。公式な病床数は297床だが、常に全てを使用できるわけではなく、状況に応じて一般病床を転用する場合があるためだ。

     厚生労働省が20日公表した都道府県別の病床使用率(18日時点)は、北海道38%、東京33%、愛知33%、大阪41%など。厚労省の担当者は「あくまで調査上のデータ。数字に表れない現場感覚ではもっと逼迫(ひっぱく)している可能性がある」と指摘した。

    https://www.sankei.com/west/news/201126/wst2011260051-n1.html

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    1: テクノロジーまとめ 2020/11/25(水) 10:46:50.80 ID:CAP_USER
    肉を食べるのを止めると体に意外な悪影響が 骨折のリスクが上昇

     肉を食べることを拒んでいると骨折のリスクが高まることが、研究者らによって明らかになった。
     英インデペンデントが伝えている。

     英オックスフォード大学の研究者らは、ベジタリアンやビーガンの他、肉や魚を食べる計5万4000人以上の参加者を対象に調査を行った。
     すると参加者から3941件の骨折例が報告されたことから、研究者らは骨折と食事の関係について分析を行った。

     ベジタリアンやビーガンのグループでは、食事によるカルシウムやタンパク質の摂取量が減っており、骨がもろくなっていることが分かった。
     また、ベジタリアンや、肉より魚を好んで食べる人々は、大腿骨骨折のリスクが肉を好む人より高いことも明らかになった。

     ヴィーガンはボディマス指数(肥満度を表す体格指数)が低く、骨折例は20年間で1000人あたり20件と骨折率が高いことが分かった。
     また、大腿骨骨折のリスクは、肉や魚を食べる人より2倍高いことも判明している。

    sputnik 2020年11月24日 19:26
    https://jp.sputniknews.com/science/202011247964207/

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/31(土) 14:40:56.22 ID:CAP_USER
    コロナ、相当数に「深刻な後遺症」 心臓や肺に損傷 WHO

     【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は30日の記者会見で、新型コロナウイルスは「相当数の人に、深刻な後遺症を残す」と警告した。

     ここ数カ月のうちに、子供を含めて年齢や性別を問わず、後遺症の報告を受けているという。

     テドロス氏は「懸念が大きいのは、症状の幅広さだ」と指摘。
     時間の経過で症状は変動し、体内のあらゆる器官に影響を及ぼし得るという。
     具体的な例として「疲労感をはじめせき、息切れ、肺や心臓を含む主要臓器の炎症と損傷、神経系や心理面での影響」を挙げた。

     まだ正確な数は把握できていないものの、入院患者・非入院患者の双方で症状が残る例が報告されているという。 

    時事通信 10/31(土) 6:41
    https://news.yahoo.co.jp/articles/546d829e78e4007d9975090ccc9cfe311ff80a72

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/29(木) 11:57:34.30 ID:CAP_USER
    致死率30%超、スーパー耐性菌がコロナの陰で流行拡大中

    ■治療も消毒も困難なカンジダ・アウリス、世界中の医師が警鐘

     新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に猛威を振るうなか、あらゆる薬剤に耐性を持つこともあるスーパー(超多剤)耐性菌カンジダ・アウリス(Candida auris、カンジダ・オーリスとも)の感染が一部で拡大していると、医師たちが警鐘を鳴らしている。
     カンジダ・アウリスは特に院内感染で広がりやすく、今年はコロナ患者であふれる医療現場に大きな負担がかかっているためだ。

     カンジダ・アウリスは、シーツ、ベッドの手すり、ドア、医療器具などに付着して長時間生存し、そこに人の手が触れると感染が広がる。
     また、カテーテルや人工呼吸器、流動食など、体内へ管を挿入するときに感染するリスクが高い。
     コロナで入院した患者は、呼吸器系がやられるため、こうした措置を受ける機会も多い。

     「残念なことに、一部の地域でカンジダ・アウリスが拡大しています」と、米疾病対策センター(CDC)の真菌症部長トム・チラー氏は言う。
     「救急病院やコロナ病棟にまで広がっているところもあります。いったん感染が発覚すると、完全に取り除くのが難しいので、非常に心配です」

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    ナショナル ジオグラフィック日本版 10/29(木) 7:12
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ecdc3a12c4011619226b5408fa0a0708a428695a

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/27(火) 16:17:07.13 ID:CAP_USER
    マスクはやはり拡散や吸い込み量抑える 東大医科研が新型コロナウイルス使い初の検証

     マスクには新型コロナウイルスの拡散や吸い込む量を抑える効果があることを実際のウイルスを使った実験で確認した、と東京大学医科学研究所などの研究グループが発表した。
     これまでもスーパーコンピューター「富岳」による実験でマスクの効果が示されているが、実際にウイルスを噴霧する実験で検証した例は初めてという。

     東大医科学研究所感染・免疫部門の河岡義裕教授らの研究グループは、ウイルス感染実験の専用施設(バイオセーフ―ティーレベル3)内に新型コロナウイルスを噴霧できる特殊なチャンバーを設置。
     ウイルスを含んだ飛まつを出す感染者役のマネキンと空気を吸い込むマネキンを50センチ離して設置し、2つのマネキンにマスクを着脱してマスクを通過するウイルス量を調べた。

     研究グループは、マネキンが飛まつを出す速度は咳と同じになるよう調整。
     飛まつを浴びるマネキンには人間と同じように呼吸できる人工呼吸器を接続し、ウイルス量を正確に計測できるゼラチン膜でウイルスを集めた。
     マスクは布マスク、外科用マスク、高機能のN95の3種類を使った。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    サイエンスポータル 10/27(火) 14:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c2e8d7b8b26ba7578051d3702e2881b836b37836

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