医学

    1: テクノロジーまとめ 2020/10/01(木) 13:29:30.51 ID:CAP_USER
    新型コロナ、マスク着用で免疫向上? 「ウイルス量減で軽症化」あるのか

    【AFP=時事】今や多くの科学者が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する最も効果的な防護具だとみなしているマスクに、さらに別の利点があるかもしれない。
     マスク着用によって、害を及ばさない程度の少量のウイルスにさらされ、免疫反応が誘発されると一部の研究者らは考えている。

     未証明のこの仮説は、マスク着用がワクチンを待つ人々に免疫を与える助けとなる可能性を示唆している。

     8月に米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(NEJM)」に掲載された最新の研究論文によると、マスク着用によって新型ウイルスへの感染を完全に防げるわけではないが、吸入するウイルス量を減らせる可能性があるという。

     論文の著者の一人、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の感染症専門家モニカ・ガンジー(Monica Gandhi)氏は、「今回の研究では、体内に入るウイルス量(接種量)が多いほど症状が重くなるという仮説の上で、マスクを着用すると吸入するウイルス量が減り、不顕性(無症状)感染率が上昇すると考えている」とAFPの取材に語った。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    AFP=時事 10/1(木) 11:23
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ae3c9399eea936f0657aa737595bb08dac174b0f

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    1: テクノロジーまとめ 2020/09/30(水) 09:47:57.60 ID:CAP_USER
    緑茶は認知症にも肥満にも効果あり?―研究者が論文公表

     以前、アルツハイマー病についての男女間の差、男性では身長による発症の差を紹介した。
     これ以外にも、この病気に関してはさまざまな観点から多くの研究が進められている。
     今回はそうした研究からいくつか、新しい知見を紹介する。
     【地域医療振興協会会長・高久史麿/メディカルノートNEWS & JOURNAL】

    ◇おなか周りで認知症リスクが予測可能?

     最初の報告は2019年11月5日のMEDICAL NEWS TODAYで紹介された韓国・高麗大学九老病院(Korea University Guro Hospital in Seoul)のHye Jin Yoo准教授によって行われた研究「Does waist size predict dementia risk?(腹囲によって認知症リスクを予測できるか)」である。
     Yoo氏らは65歳以上の87万2082人を対象にして2009年から2015年にわたって認知症発症までの経過を追っている。
     その結果としてウエストのサイズが男性では90cm、女性では85cm以上の人は認知症になる危険度が高いことを報告している。
     対象者は同時に喫煙、アルコール摂取量、運動量、収入、糖尿病や血管障害の有無などについて検査し、危険度の上昇は、年齢、BMI、血圧、血中コレステロール値、肝機能、その他の生活様式などの要因による補正を行っても存在するとのことである。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    Medical Note 9/29(火) 11:50
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1c7b1bd69b2152ade10fd50c8f48fd8a7a77d402

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    1: テクノロジーまとめ 2020/09/30(水) 09:56:13.61 ID:CAP_USER
    唾液PCR検査、感度は9割 北海道大が発表

     新型コロナウイルスのPCR検査について、北海道大学は29日、唾液(だえき)を使った検査の感度が約9割だと分かったと発表した。
     唾液による検査は従来の方法よりも簡単で、医療従事者への感染のリスクも少ない一方、正確さについては未知数だった。
     検査体制の拡大が期待できるという。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    朝日新聞デジタル 9/30(水) 8:30
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c26736693620bdaa0d1da19df3a5843d2f9d5396

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    1: テクノロジーまとめ 2020/09/27(日) 21:59:32.95 ID:j0gsFlj/9
    長田 昭二 2020/09/26

     暑かった夏がようやく終わり、秋の気配が訪れた日本列島。

     なのにまだ蚊が飛んでいるところがあるとか……。

     その場所は、目の中。

     眼球を動かすと、その動きを追うように、少し遅れて黒い“影”がゆっくりと視界を横切っていく。じつにどうも、鬱陶しい。

    「ヒブンショー」と呼ばれるこの症状、加齢現象の一種ではあるものの、時に重大疾患が潜んでいることもあると言います。

     いったいどんな病気なのでしょう。





    目を横切る“黒い影”

     埼玉県に住むR子さん(36)がその“影”の存在に気付いたのは、会社でパソコンに向かっている時だった。

     画面の下のほうを、右から左に向かって、ゆっくりと、小さな影がスーッと横切っていく。虫が出たかとギョッとしたが、凝視しようとするとどこかに消える。

     しかし、また画面に目をやると、その下のほうをスーッと黒い影が通り過ぎる。

     目をオフィスの壁に転じると、視線よりやや下のほうを、目の動きにやや遅れるようにして“影”がついていく。しかし、その影を凝視しようとすると、やっぱりどこかに消えてしまう。

     悪い病気か、あるいは何かの霊かと思って同僚の男性スタッフに相談すると、

    「ヒブンショーだろ? 俺もあるよ」

     と、事もなげに答える。

     帰宅して夫に相談すると、

    「ヒブンショーだろ? 俺もあるよ」

     と答える。

    「みんなが知っていて、みんなが持っているヒブンショーって、一体何なの?」

     とうろたえるR子さんの疑問に、埼玉県川口市にある「川口眼科」副院長の蒲山順吉医師が答えてくれた。
    https://bunshun.jp/articles/-/40439

    次のページ飛蚊症の正体は…
    https://bunshun.jp/articles/-/40439?page=2

    【視界を横切る“黒い影”で視力障害に!? 本当に怖い「飛蚊症」の見分け方とは】の続きを読む

    1: テクノロジーまとめ 2020/09/24(木) 15:40:47.33 ID:YIkI5lH59
    【AFP=時事】米アラスカ州の裁判所は、麻酔をかけた患者の歯をホバーボードに乗りながら抜いた歯科医師に対し、違法な歯科業、詐欺、未必の故意ないしは認識ある過失による生命・身体危険罪などの罪で禁錮12年を言い渡した。

     セス・ルックハート(Seth Lookhart)被告(35)が複数の友人に携帯電話で送っていた動画には、二輪のホバーボードに乗ったまま患者の歯を抜き、手袋を外しながら、ガッツポーズをして移動する様子が映っている。

     アラスカ州司法省によると、アンカレジ(Anchorage)上位裁判所のマイケル・ウォルバートン(Michael Wolverton)判事は、ホバーボードに乗って抜歯したことが同被告の最も重い罪ではないと指摘した。

     同判事によると、ルックハート被告は麻酔の訓練を受けていないにもかかわらず、大勢の患者に同意を得ないまま麻酔をかけて患者の生命を危険にさらした。さらに低所得者向けの公的医療保険「メディケイド(Medicaid)」で診療報酬を不正に請求した上、上司の金も横領していた。

     米CNNは18日、同被告が「振り返ってみても自分がいつ道を踏み外したのか分からない」「自制心を保ち、(治療に)集中することもできたはずで、そうするべきだった」と発言したと報じた。

     検察は、アラスカ州から横領した200万ドル(約2億1000万円)以上の診療報酬の弁済を同被告に命じるよう裁判所に求めた。【翻訳編集】 AFPBB News

    ソース AFP
    https://news.yahoo.co.jp/articles/08205e85653b1a039063fa4499ac5fcef34a86d2
    画像 ホバーボード
    https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/0/-/img_e01866968029ff30ecf8d8bf2d16b560160959.jpg

    【【米国】ホバーボードに乗りながら患者の歯を抜いてみた 歯科医に金庫12年の判決】の続きを読む

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