生物

    1: テクノロジーまとめ 2020/10/24(土) 21:00:50.92 ID:cf7+o/3Z9
    https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/102000611/ph_thumb.jpg
    ロシア、カムチャツカ半島に漂着したゴマフアザラシの死体。他にもウニやヒトデなど、海底にすむ多くの生物の死体が山となった。(PHOTOGRAPH BY ALEXANDR PIRAGIS / SPUTNIK VIA AP)
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     9月14日は珍しく晴れた日だった。水温は12℃と気温より高く、ロシア極東のカムチャツカ半島にとってはサーフィン日和だった。

     しかし、地元でサーフィンスクールを営むエカテリーナ・ドゥイバ氏は、たった30分でハラクティルスキー・ビーチから戻って来た。視界はぼやけ、のどが痛む。目を開けることができなくなった仲間もいた。

     彼らは初め、日光か激しい風のせいだろうと思っていた。だが翌日以降になって吐き気や下痢、発熱に襲われたことから、原因は海水そのものにあったことに気が付いた。結局16人が病院に行き、何人かが角膜を痛めていると診断された。

     一方で、海の生物たちにも異変が起きていた。ウニやヒトデ、タコの死体が大量に流れ着き、悪臭のする黄色い泡が長さ数キロメートルにわたって海岸沿いに浮かんでいた。海に潜ったダイバーたちは、海底の生物の95%が死亡した場所もあると見積もった。

    「私はただ当惑するばかりでした。ハラクティルスキー・ビーチの海水はいつもきれいで、今までこんなことはなかったからです」と、1カ月経ってもドライアイに悩まされているドゥイバ氏は話す。

     この異変は半島を回り込んで南西部にまで、そして食物連鎖の上位にまで広がっている。10月中旬、カムチャツカ半島の西海岸で、魚たちが何千匹も死んでいるのが見つかった。さらには、こうした魚を食べたヒグマが深刻な食中毒に陥った。これは、海洋生物の大量死がもたらす影響のほんの一例に過ぎない。

     当初、多くの人が化学物質などによる水質汚染を疑ったが、科学者らの調査によると、原因はおそらく藻類の大量発生(藻類ブルーム)だという。そうなると問題はますます深刻だ。地球上の海洋環境の中でも特に生物多様性にあふれ、ニジマスやラッコといった絶滅危惧種が暮らすこの場所に、気候変動の影響がおよんでいる可能性があるからだ。

    「藻類ブルームがここまで大きく広がるとは予想していませんでした」と話すのは、ロシア極東連邦大学の海洋生物学者キリル・ウィニコフ氏だ。「前代未聞の例です」

    続きはソース元にて
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/102000611/?ST=m_news

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/23(金) 18:57:57.21 ID:CAP_USER
    頑丈な甲虫、外骨格の謎解明 航空機の軽量化に応用も―東京農工大

     足で踏まれても、車にひかれてもつぶれずに生きている頑丈な甲虫の外骨格の謎を東京農工大や米カリフォルニア大などの日米研究チームが解明し、23日までに英科学誌ネイチャーに発表した。
     この北米西海岸に生息する甲虫の一種は飛ぶ能力を失っており、英語で「アイアンクラッド・ビートル(鉄の装甲の甲虫)」と呼ばれる。
     研究成果は航空機や自動車を強く、軽く造る技術に応用できる可能性があるという。

     カブトムシやコガネムシは外側に硬い羽、内側に軟らかい羽があるが、体長約3センチのアイアンクラッドは内側の羽がない。
     外側の左右2枚はがっちり接合して開かず、一体化した外骨格となっている。

     カブトムシなどの外側の羽の接合部は、一方が凹形、他方は凸形をしており、飛ばない時ははめ込んで閉じている。
     アイアンクラッドはこの凹凸のはめ込みが二つあり、踏まれても開かないことが分かった。
     背中側と腹側の外骨格を接合する部分も外れにくい形状だった。

     外骨格は多糖類のキチンとたんぱく質が主成分だが、アイアンクラッドは日本のカブトムシに比べ、たんぱく質の割合が1割多く、種類も違うことが判明。
     外骨格の断面を高性能な顕微鏡で観察すると、この物質から成る薄い層が多数積み重なった構造をしていた。
     実験では体重の約3万9000倍に相当する荷重に耐えることができた。

    (以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

    時事通信 2020年10月23日17時13分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102300917&g=soc

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/21(水) 17:42:06.85 ID:CAP_USER
    地下にすむ奇妙な魚、新種どころか新しい科だった、インドのドラゴンスネークヘッド

    ■ライギョに最も近縁な「生きた化石」

     インド南部の地下水に生息するライギョに似た魚が、新たな科に分類されることになった。
     新しい科の通称は「ドラゴンスネークヘッド」だ。
     彼らは原始的な「生きた化石」の一種であり、最も近い近縁種であるライギョのグループから、1億年以上前に枝分かれしたと見られている。

     魚類で新しい科(種、属の上に位置する分類学上のカテゴリー)ができるのは非常に珍しいと語るのは、ドイツ、ドレスデンにある動物学博物館ゼンケンベルク自然史コレクションの魚類学者で、研究を主導したラルフ・ブリッツ氏だ。
     例えば人類が属するヒト科には、チンパンジー属、オランウータン属、ゴリラ属などがいるように、たいていの場合、科にはさまざまな種が多数含まれる。

     「これは、ここ10年間の魚類学界隈におけるもっともすばらしい発見です」。
     先日、学術誌「Scientific Reports」に発表された論文の筆頭著者を務めたブリッツ氏はそう語る。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    ナショナル ジオグラフィック日本版 10/21(水) 17:24
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6a53ba81681ae74be5a89318d850768485a69d16

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/22(木) 11:16:39.23 ID:CAP_USER
    全部で18種!「ティラノ軍団」が世界中で発見されている!

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     今月から始まった小林快次先生の恐竜連載。
     前回は、世界で最も有名な恐竜化石の産地であるヘルクリーク層の化石の分布から、じつは巨大隕石が恐竜を絶滅させるよりも前にティラノサウルスの数は減少していたということを紹介しました。

     絶滅の本当の要因はなんなのか? はたして巨大隕石を目撃していたのか?
     ティラノサウルスにはまだまだ大きな謎が残されているのです。
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    ■ティラノサウルスは1種類だけじゃない!

     そんなわからないことだらけのティラノサウルスですが、研究は着々と進んでいます。
     そもそもティラノサウルスとひとくちにいっても、その種類は1種類ではありません。
     今日では、ティラノサウルスの仲間と目される種が、世界中に分布していたことがわかっています。

     もちろん、恐竜の時代に戸籍は存在しませんから、どの種がティラノサウルスの仲間に属し、どれが属さないかという判断は非常に困難。
     そこで私たち恐竜学者は、ティラノサウルスに関する家系図を描き、「ここからここまでがティラノサウルス!」と勝手に決めています。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    現代ビジネス 10/22(木) 8:01
    https://news.yahoo.co.jp/articles/084baaec9de51d2ed5468e77ce5966aaa9d950e9

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/21(水) 17:42:06.85 ID:CAP_USER
    地下にすむ奇妙な魚、新種どころか新しい科だった、インドのドラゴンスネークヘッド

    ■ライギョに最も近縁な「生きた化石」

     インド南部の地下水に生息するライギョに似た魚が、新たな科に分類されることになった。
     新しい科の通称は「ドラゴンスネークヘッド」だ。
     彼らは原始的な「生きた化石」の一種であり、最も近い近縁種であるライギョのグループから、1億年以上前に枝分かれしたと見られている。

     魚類で新しい科(種、属の上に位置する分類学上のカテゴリー)ができるのは非常に珍しいと語るのは、ドイツ、ドレスデンにある動物学博物館ゼンケンベルク自然史コレクションの魚類学者で、研究を主導したラルフ・ブリッツ氏だ。
     例えば人類が属するヒト科には、チンパンジー属、オランウータン属、ゴリラ属などがいるように、たいていの場合、科にはさまざまな種が多数含まれる。

     「これは、ここ10年間の魚類学界隈におけるもっともすばらしい発見です」。
     先日、学術誌「Scientific Reports」に発表された論文の筆頭著者を務めたブリッツ氏はそう語る。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    ナショナル ジオグラフィック日本版 10/21(水) 17:24
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6a53ba81681ae74be5a89318d850768485a69d16

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