天文学

    1: テクノロジーまとめ 2020/10/19(月) 21:24:56.00 ID:QjLjzmOR9
    NASAの小惑星探査機、日本時間10月21日に初のサンプル採取を実施

    JAXA(宇宙航空研究開発機構)の小惑星探査機「はやぶさ2」の地球帰還まで2か月を切りましたが、米国版はやぶさことNASAの小惑星探査機「OSIRIS-REx(オシリス・レックス)」のミッションも山場を迎えています。日本時間10月21日の朝、いよいよオシリス・レックスによる小惑星ベンヌからのサンプル採取が実施されます。

    ■ベンヌの表面から60グラム以上のサンプル採取を目指す

    2年近く前の2018年12月にベンヌへ到着したオシリス・レックスは、はやぶさ2がサンプル採取を実施した小惑星リュウグウと同様に、当初の想定以上に表面の岩が多いという問題に直面。到着から1年後の2019年12月にはメインの採取地点「ナイチンゲール」とバックアップ地点の「オスプレイ」が選定され、2020年に入ってからは降下リハーサルが繰り返されてきました。

    オシリス・レックスによるサンプル採取は「TAG」(タグ、Touch-And-Goの略)と呼ばれています。NASAによると、ベンヌの表面から770m離れた軌道にいるオシリス・レックスは4時間かけてゆっくりとベンヌに近づいていき、高度125mに達すると位置や速度を調整しつつ降下速度を増速。約11分後に高度54mへ到達した段階で速度を落とし、ベンヌの自転に合わせながら採取地点のナイチンゲールを目指して降下を続けます。

    サンプル採取は日本時間10月21日7時12分に行われる予定です。オシリス・レックスの「TAGSAM(Touch-And-Go Sample Acquisition Mechanism)」と呼ばれるサンプル採取装置では、ベンヌの地表に接触したときに先端から窒素ガスを噴射することで、舞い上がった地表の物質を採取する仕組みが採用されています。窒素はTAGを3回行える量が搭載されているといいます。


    ※以下略、全文はソースからご覧ください。

    2020年8月に実施された2回目の降下リハーサル時にオシリス・レックスから撮影された画像。下から中央に向かって伸びているTAGSAMの向こうにベンヌの表面が見えている
    https://amd.c.yimg.jp/im_siggMUJLzqBuL2K5VZbk9L09MA---x640-y640-q90-exp3h-pril/amd/20201019-00010001-sorae_jp-001-1-view.jpg

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3c39d2b433b2362cda7cff85f603a90b77536678
    10/19(月) 21:16配信 sorae 宇宙へのポータルサイト

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/17(土) 19:15:17.04 ID:CAP_USER
    かつて月は地球を守る「強力な磁気シールド」として太陽風を防いでいた! “月がなければ生命が誕生しなかった”かも

     約45億年前、地球の衛生として誕生した月は、現在の地球と同等の磁場を持っていた可能性があります。

     これはまだ活動の激しかった初期の太陽が放つ強力な放射線から、地球の大気を守ってくれていたかもしれません。

     NASAの研究者により10月14日に科学誌『Science Advances』で発表された研究によると、初期の月は地球を太陽風から守る盾であり、それが最終的に地球を生命の居住可能惑星に発展させるサポートをしたと報告しています。

     月がなければ、現在の我々もいなかったかもしれません。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    ナゾロジー 2020/10/17(土)
    https://nazology.net/archives/71464

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/13(火) 09:49:29.92 ID:DnJlIm/q9
    【AFP=時事】欧州の天文学者らが、超大質量ブラックホールが太陽ほどの大きさの星をのみ込む瞬間を捉えたと発表した。欧州南天天文台(ESO)が12日、イメージ画像を公開した。

    研究班はESOの望遠鏡を用いて、地球から約2億1500万光年離れた場所にあるブラックホールによる「潮汐(ちょうせき)破壊現象」を確認。これはブラックホールに星がのみ込まれる際に細長く引き裂かれるというもので、「スパゲティ化現象」とも呼ばれる。

    英国王立天文学会月報(Monthly Notices of the Royal Astronomical Society)に掲載された論文の主執筆者で、英バーミンガム大学(University of Birmingham)のマット・ニコル(Matt Nicholl)氏は、「ブラックホールが近隣の星を『のみ込んでいる』なんてSFのようだが、この潮汐破壊現象ではまさにその通りのことが起こる」と話している。

    研究班は今回の発表が、超大質量ブラックホールの周囲の極度の重力環境で物質がどのように運動するかをよりよく理解する一助になればと期待している。【翻訳編集】 AFPBB News

    10/13(火) 0:37 AFP=時事
    https://news.yahoo.co.jp/articles/58b0466b0798f5e40418321e572ae3fceb75104c
    https://amd.c.yimg.jp/im_siggbPPpIiEXbIs7ek39734DUA---x640-y388-q90-exp3h-pril/amd/20201012-00000045-jij_afp-000-3-view.jpg

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/11(日) 19:09:31.22 ID:CAP_USER
    金星で地球外生命を探すミッションで、NASAに先行できるか? あるヴェンチャー企業の挑戦

     金星の大気中にホスフィンの形跡が見つかったことを、天文学者の国際チームが2020年9月に発表した。
     ホスフィンは有機生命体に関連する分子で、それがが存在するというだけでは金星に地球外生命体がいる決定的な証拠にはならない。
     だが金星の酸性雲の中を地球外微生物が漂っていると考えなければ、ホスフィンが存在する理由の説明は難しい。

     確証を得る唯一の方法は、宇宙探査機を送ることだ。
     惑星科学者たちの間からも、この謎を解くために探査機を飛ばすべきだという声が高まっている。
     これまで地球外生命体の探求といえば火星が有望視されてきたが、いまその熱い視線は金星にも向けられているのだ。

    ■金星に無人大気探査機を

     ところが、ピーター・ベックは金星が注目される前から宇宙船を送りたいと思っていた。
     小さなロケット打ち上げ企業Rocket Lab(ロケットラボ)の創業者兼最高経営責任者(CEO)であるベックは今年、金星に無人大気探査機を飛ばして地球外生命体が存在する証拠を探す計画を発表した。

     ベックによると、彼は金星と「長いこと恋に落ちて」おり、探査機を飛ばしたい理由も単に地球外微生物を見つけるためだけではないという。
     「金星のことを学べば、地球についても多くを学べます」と、彼は言う。
     「金星は、気候変動によって調子が狂った地球のような惑星なので、いま地球に起きている変動について多くを教えてくれるはずなのです」

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    WIRED.jp 10/11(日) 12:40
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3fce45de8e40603e9f45e2f768c25de5d84c51c9

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/07(水) 00:12:06.29 ID:CAP_USER
    月面の宇宙放射線は地表の200倍、月面滞在は2ヶ月が限度か?
    松岡由希子

    <中国とドイツらの研究チームは、月面で放射線の時間分解測定を初めて実施し、研究成果を発表した......>

     アメリカ航空宇宙局(NASA)が「アルテミス計画」において2024年に有人月面着陸を目指すなど、各国で月探査への動きが活発となっている。
     宇宙飛行士にとって重大なリスクとなるのが、宇宙放射線の被爆だ。
     これによって、白内障やがん、中枢神経変性疾患などが引き起こされるおそれがある。

    ■地表の200倍以上、国際宇宙ステーション内部の2.6倍

     中国科学院国家空間科学中心(NSSC)と独キール大学らの国際研究チームは、2019年1月に月の裏側で月面着陸した中国の無人探査機「嫦娥4号」にキール大学が開発した線量計「LND」を搭載し、1月3日から12日と1月31日から2月10日までの間、月面で放射線の時間分解測定を初めて実施した。

     一連の研究成果は、2020年9月25日、学術雑誌「サイエンス・アドバンシス」で発表されている。

     宇宙飛行士が宇宙服に保護されているのと同等に保護された「LND」は、宇宙放射線がヒトに及ぼす生物学的影響を推定するべく、等価線量で放射線を測定した。

     その結果、宇宙放射線の線量当量率は57.1毎時マイクロシーベルトと、地表の200倍以上にのぼった。
     月面の平均線量当量は1日あたり1369マイクロシーベルトで、同時期の国際宇宙ステーション(ISS)内部での線量当量に比べて2.6倍も高い。
     これは、国際宇宙ステーションが部分的に地球の磁気圏によって宇宙放射線から守られているためだと考えられる。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    2020年10月6日(火)18時00分
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/10/200-22.php

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