天文学

    1: テクノロジーまとめ 2020/11/26(木) 19:19:50.706 ID:7mN8tKdU0
    ブラックホールですね、わかります

    【宇宙ヤバイ ←何が思い浮かんだ?】の続きを読む

    1: テクノロジーまとめ 2020/11/23(月) 21:42:51.89 ID:CAP_USER
    40億年前、火星のゲール・クレーターを巨大な洪水が襲ったことが判明

     アメリカのコーネル大学、NASAのジェット推進研究所(JPL)などの研究チームは11月5日、40億年ほど前に火星の赤道付近にある直径154kmほどの”ゲール・クレーター”を巨大な洪水が襲っていたことが解ったと発表しました。
     研究チームは、NASAの火星探査車キュリオシティの画像データを使い、ゲール・クレーターの地質を詳しく分析することによって、これを突き止めました。

     研究チームによれば、この巨大な洪水の水深は少なくても24mはあり、時速36km(10m/s)で押し寄せたといいます。
     24mというと、ほぼ8階建てのマンションの高さに匹敵します。

     では、なぜこのような巨大な洪水が発生したのでしょうか?

     研究チームが最も可能性が高いと考えているのは次のようなシナリオです。

     40億年ほど前に巨大な隕石が火星に衝突しました。
     当時、火星は冷たく乾燥した気候でしたが、この巨大な隕石の衝突により発生した熱によって、火星の表面を覆っていた氷河(水の氷)が溶け、大量の水蒸気が発生しました。
     そして、この大量に発生した水蒸気によって、全火星規模で集中豪雨が発生し、巨大な洪水が発生したというわけです。

     研究チームによれば、この巨大な隕石の衝突は、同時に、凍っていた二酸化炭素やメタンなども溶かし、二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスも大量に発生させました。
     そのため、前述の水蒸気と相まって、その後、しばらくの間、火星の気候は温暖で湿潤だったと考えられるといいます。
     ただ、この温暖で湿潤な気候がどれくらい続いたのかについては、まだよく解っていません。

     それにしても、巨大隕石の衝突が、しばらくの間、火星に温暖で湿潤な気候をもたらしたかもしれない、というのはとても面白いですよね。

    sorae 宇宙へのポータルサイト 11/23(月) 21:07
    https://news.yahoo.co.jp/articles/644336cdb8170aa5fca01f50ba1ea33eb0454398

    【【宇宙】40億年前、火星のゲール・クレーターを巨大な洪水が襲ったことが判明 】の続きを読む

    1: テクノロジーまとめ 2020/11/03(火) 15:20:00.74 ID:CAP_USER
    2068年4月、小惑星アポフィスが地球に衝突するかもしれない。

     2068年4月12日スケジュール:「小惑星衝突?」

     宇宙空間には数多くの天体があり、その中には地球に深刻な脅威をもたらす恐れのあるものも存在します。
     そのひとつが、巨大な小惑星アポフィス。
     その名をエジプト神話の悪神に由来するアポフィスは2029年と2036年に地球に接近すると予想され、これまでに何度も「地球に衝突するかも」と言われてきました。

     そして今、最新の観測により、48年後の2068年にまたもや我々の惑星が攻撃される可能性が浮上しました。

    ■すばる望遠鏡の観測で、アポフィスの脅威を再認識

     今年はじめ、ハワイのすばる望遠鏡で小惑星99942アポフィスの観測が実施されました。
     その結果、天文学者らは「ヤルコフスキー効果がアポフィスの軌道に与える影響」に関する新たな見地を得たようです。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    ギズモード・ジャパン 11/3(火) 6:30
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f707c5a2e749ee6c6fa4c282d19267d0cb006f67

    【【宇宙】2068年4月、小惑星アポフィスが地球に衝突するかもしれない 】の続きを読む

    1: テクノロジーまとめ 2020/10/27(火) 08:25:54.75 ID:1vjRRw4c9
     【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は26日、月面に従来考えられていたより多くの水分子が確認されたと発表した。NASAは2024年の有人月面探査再開を目指しており、「月の水」を抽出して有効活用できれば、将来の月面長期滞在に弾みがつく。

     航空機に高性能望遠鏡を搭載した「成層圏赤外線天文台(ソフィア)」による観測で、月の太陽光が当たる面に水分子の存在が確認された。観測結果は科学誌「ネイチャー・アストロノミー」にも掲載された。
     これまで月の水は、太陽光の当たらない低温の地域に氷の形で存在することが分かっていた。新たに確認された水分子は、液体の水や氷ではなく天然ガラスなどの鉱物内に閉じ込められ、太陽光が当たっても蒸発しなかったとみられる。
     今回観測された水の量は「サハラ砂漠全体にある水の100分の1」程度。NASAのブライデンスタイン長官は「資源として利用可能かどうかはまだ分からないが、月の水について知見を得ることは、月探査計画にとって重要な鍵だ」と意義を強調した。
     月の水は人類が長期滞在する際の飲用としてだけでなく、ロケット燃料を現地生産する原料になり得ると期待されている。NASAは22年、月面の水の位置を測定する無人探査車「バイパー」を打ち上げる計画だ。

    時事通信 2020年10月27日05時57分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102700162&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

    【【NASA】月の水「案外豊富」 活用なら人類長期滞在に弾み】の続きを読む

    1: テクノロジーまとめ 2020/10/26(月) 17:39:22.63 ID:CAP_USER
    赤外線天文衛星「スピカ」構想、日欧が取り下げ

     欧州宇宙機関(ESA)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、両者が中心になって検討してきた次世代赤外線天文衛星「スピカ」について、ESAの計画の最終候補から取り下げることを決めた。
     関係者によると欧州側のコスト超過のため。
     スピカは星や銀河の形成過程の解明に不可欠として、世界的に期待されてきた。
     赤外線天文学の研究者らは同様の衛星の実現を目指し、再検討を迫られることになった。

     スピカは2020年代末の打ち上げを目指し、日本の開発コンセプトを基本に欧州主導で検討されてきた。
     ESAの宇宙科学長期プログラムの中型計画での採択を目指し、推進する各国の研究者らが2016年に提案。
     18年5月に1次選抜で25件の提案から3件の1つに選ばれ最終候補となった。

     ところが、日本の中核メンバーである名古屋大学の金田英宏教授(赤外線天文学)によると今年7月、欧州側のコスト超過が判明。
     搭載する望遠鏡を縮小するよう欧州側から提案を受けた。
     さらに一部装置の開発担当を欧州から日本に変更することを求められ、今月2日に両者が協議したという。
     これを受け日本側研究者らは、この装置を担当しても日本側のコスト上限の300億円を維持する開発案をまとめたものの、構想の取り下げが決まり、ESAとJAXAが15日に公表した。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    サイエンスポータル 10/26(月) 11:57
    https://news.yahoo.co.jp/articles/685cea89c41e6ab2ccc45b11d5db8775ce35c6ef

    【【天文】赤外線天文衛星「スピカ」構想、日欧が取り下げ 】の続きを読む

    このページのトップヘ