天文学

    1: テクノロジーまとめ 2020/10/25(日) 16:29:51.61 ID:CAP_USER
    米NASA探査機、小惑星で採取のサンプルが大量流出

    【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)は23日、無人探査機「オシリス・レックス(OSIRIS-Rex)」が今週、地球近傍小惑星「ベンヌ(Bennu)」から多くの粒子のサンプルを採取することに成功したものの、サンプルが容器から大量に流出していることを明らかにした。

     担当チームは現在、残ったサンプルを直ちに格納するよう努めている。

     ミッションの主任研究員ダンテ・ローレッタ(Dante Laurett)氏は報道陣との電話会見で、「必要となる採取物質のうち、かなりの量がこぼれ出している」と述べた。

     オシリス・レックスは2023年9月に地球に帰還予定で、月面探査計画アポロ(Apollo)以来最大の宇宙サンプルを持ち帰り、太陽系誕生の秘密を探る手掛かりを提供すると期待されている。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    AFP=時事 10/24(土) 17:53
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cd21be056f918eee3b4aedc465412b8c08c37fd4

    関連スレ
    【宇宙】米版はやぶさ、小惑星ベンヌに着陸成功 太陽系の成り立ち解明へ
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1603245334/
    など

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/24(土) 16:34:08.86 ID:CAP_USER
    海王星に猛毒青酸ガスの帯 赤道付近の上空 東大研究チームなど発見

     太陽系で最も遠くに位置する海王星の赤道付近の上空に、猛毒の青酸ガスとして知られる「シアン化水素」が帯状に分布していることを東京大などの研究チームが発見し、米科学誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ」に発表した。

     電波を観測する南米チリのアルマ望遠鏡を用いて、太陽から約45億キロ離れた天体の大気のごく微量の成分を捉えた成果で、チームはこの手法が惑星の大気環境の解明につながるとしている。

     約164年かけて太陽の周りを1周している海王星は地球から遠く、探査機による観測の機会が少ない。
     直径は地球と比べて約4倍、質量は約17倍。
     これまで大気中にシアン化水素の存在は確認されていたが、どう分布しているか分かっていなかった。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    毎日新聞 10/24(土) 9:30
    https://news.yahoo.co.jp/articles/080ae2edc09af742ee9f19f01b1ecafea2650c64

    【【宇宙】海王星に猛毒青酸ガスの帯 赤道付近の上空 東大研究チームなど発見  [すらいむ★]】の続きを読む

    1: テクノロジーまとめ 2020/10/24(土) 16:31:02.44 ID:CAP_USER
    NASAが月に関する新発見を発表予告。日本時間27日に明らかに

     10月22日、NASAは月に関する新たな研究成果について日本時間10月27日1時から発表を行うと予告しました。

     これまでにもNASAは重大な研究成果の発表を予告することがありました。
     最近では木星の衛星エウロパから噴出する水の証拠(2016年)、約40光年先の赤色矮星「TRAPPIST-1」で見つかった7つの太陽系外惑星(2017年)、火星探査車「キュリオシティ」が発見した有機化合物(2018年)といった成果の発表が事前に告知されています。

     今回は一般の人間でも観望しやすい身近な存在である月に関する成果であるとともに、予告では「エキサイティングな新発見(an exciting new discovery)」とも表現されており、どのような成果が得られたのか注目されます。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    sorae 宇宙へのポータルサイト 10/23(金) 21:09
    https://news.yahoo.co.jp/articles/12ffe4da382075f90e5fb24cb5232453e53cc3e2

    【【宇宙】NASAが月に関する「新発見」を発表予告 日本時間27日に明らかに 】の続きを読む

    1: テクノロジーまとめ 2020/10/19(月) 21:24:56.00 ID:QjLjzmOR9
    NASAの小惑星探査機、日本時間10月21日に初のサンプル採取を実施

    JAXA(宇宙航空研究開発機構)の小惑星探査機「はやぶさ2」の地球帰還まで2か月を切りましたが、米国版はやぶさことNASAの小惑星探査機「OSIRIS-REx(オシリス・レックス)」のミッションも山場を迎えています。日本時間10月21日の朝、いよいよオシリス・レックスによる小惑星ベンヌからのサンプル採取が実施されます。

    ■ベンヌの表面から60グラム以上のサンプル採取を目指す

    2年近く前の2018年12月にベンヌへ到着したオシリス・レックスは、はやぶさ2がサンプル採取を実施した小惑星リュウグウと同様に、当初の想定以上に表面の岩が多いという問題に直面。到着から1年後の2019年12月にはメインの採取地点「ナイチンゲール」とバックアップ地点の「オスプレイ」が選定され、2020年に入ってからは降下リハーサルが繰り返されてきました。

    オシリス・レックスによるサンプル採取は「TAG」(タグ、Touch-And-Goの略)と呼ばれています。NASAによると、ベンヌの表面から770m離れた軌道にいるオシリス・レックスは4時間かけてゆっくりとベンヌに近づいていき、高度125mに達すると位置や速度を調整しつつ降下速度を増速。約11分後に高度54mへ到達した段階で速度を落とし、ベンヌの自転に合わせながら採取地点のナイチンゲールを目指して降下を続けます。

    サンプル採取は日本時間10月21日7時12分に行われる予定です。オシリス・レックスの「TAGSAM(Touch-And-Go Sample Acquisition Mechanism)」と呼ばれるサンプル採取装置では、ベンヌの地表に接触したときに先端から窒素ガスを噴射することで、舞い上がった地表の物質を採取する仕組みが採用されています。窒素はTAGを3回行える量が搭載されているといいます。


    ※以下略、全文はソースからご覧ください。

    2020年8月に実施された2回目の降下リハーサル時にオシリス・レックスから撮影された画像。下から中央に向かって伸びているTAGSAMの向こうにベンヌの表面が見えている
    https://amd.c.yimg.jp/im_siggMUJLzqBuL2K5VZbk9L09MA---x640-y640-q90-exp3h-pril/amd/20201019-00010001-sorae_jp-001-1-view.jpg

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3c39d2b433b2362cda7cff85f603a90b77536678
    10/19(月) 21:16配信 sorae 宇宙へのポータルサイト

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/17(土) 19:15:17.04 ID:CAP_USER
    かつて月は地球を守る「強力な磁気シールド」として太陽風を防いでいた! “月がなければ生命が誕生しなかった”かも

     約45億年前、地球の衛生として誕生した月は、現在の地球と同等の磁場を持っていた可能性があります。

     これはまだ活動の激しかった初期の太陽が放つ強力な放射線から、地球の大気を守ってくれていたかもしれません。

     NASAの研究者により10月14日に科学誌『Science Advances』で発表された研究によると、初期の月は地球を太陽風から守る盾であり、それが最終的に地球を生命の居住可能惑星に発展させるサポートをしたと報告しています。

     月がなければ、現在の我々もいなかったかもしれません。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    ナゾロジー 2020/10/17(土)
    https://nazology.net/archives/71464

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