天文学

    1: テクノロジーまとめ 2020/10/02(金) 17:32:47.86 ID:CAP_USER
    超大質量ブラックホール 「宇宙のクモの巣」の中心で発見

     【AFP=時事】宇宙が誕生したビッグバン(Big Bang)から間もない頃に、超大質量ブラックホールの「宇宙のクモの巣」にかかった6つの銀河を発見したとする天文学者チームの研究結果が1日、発表された。
     謎多き超大質量ブラックホールの生成過程の解明に一歩近づく可能性があるという。
     論文は国際天文学誌アストロノミー&アストロフィジックス(Astronomy and Astrophysics)に掲載された。

     宇宙の歴史の初期に登場したブラックホールについては、ビッグバン直後に生まれた宇宙最古の星々である「ファーストスター」の崩壊によって形成されたと考えられている。
     だが、それらのブラックホールが巨大化したプロセスをめぐってはよくわかっておらず、天文学者らの頭を悩ませている。

     新たに発見されたブラックホールは、宇宙誕生から10億年未満のもので、太陽の10億倍の質量を持つ。
     発見には欧州南天天文台(ESO)の望遠鏡が用いられた。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    AFP=時事 10/2(金) 12:53
    https://news.yahoo.co.jp/articles/80c103bd3027316b8fc778fe6bf0c7f2d9fbf02e

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    1: テクノロジーまとめ 2020/09/30(水) 17:31:02.74 ID:CAP_USER
    火星の地下に複数の湖が存在か、幅20キロに広がる毒性の水

    ■南極の氷の下に発見、地球外生命探査の新たなターゲットになるか

     地球外で生命を探す科学者たちの合言葉は「水を追え」だ。
     このほど火星の南極に、そのターゲットにふさわしい場所が見つかった。
     厚い氷の下に大きな湖があり、それをいくつもの小さな池が取り囲んでいるとする最新の研究成果が発表されたのだ。

     「湖が一つだけポツンとあるのではなく、水系が存在すると思われます」と、イタリア、ローマ第三大学のエレナ・ペティネッリ氏は語る。
     氏が共著者として名を連ねるこの論文は、9月28日付で学術誌「Nature Astronomy」に掲載された。

     2018年、ペティネッリ氏の研究チームは、火星の南極の地下に幅約20キロの湖が存在すると発表した。
     その後も観測を続けた結果、新たにその周囲に少なくとも3つの小さな池を発見した。
     これらはすべて古代の海の名残であるとされ、生命がここにオアシスを見いだし、今もすみついている可能性がある。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    ナショナル ジオグラフィック日本版 9/30(水) 17:06
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a5979587e666d0c450f2af1c57257c2191be8e1d

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    1: テクノロジーまとめ 2020/10/01(木) 17:49:03.38 ID:s0XaABOZ9
    中秋の名「火星」輝く 地球に接近中、肉眼でもはっきり

     地球に接近中の火星を、向日市天文館の嘱託職員井本彰さん(63)が撮影した。秋の夜空でひときわ明るく輝く姿が、生命活動への想像をかきたてる。

     火星は、太陽系の惑星の一つで、地球のすぐ外側の軌道を公転する。約2年2カ月ごとに地球との接近を繰り返し、今年は10月6日に最も近づく。かつては表面に大量の水があったことも確実視されており、生命の存在の可能性を巡って議論が続いている。

    ※以下略、全文はソースからご覧ください。

    天体望遠鏡を使って撮影に成功した火星=提供写真
    https://kyoto-np.ismcdn.jp/mwimgs/b/e/600m/img_bebd32b32c48bcd533b0910f766d12ae21973.jpg

    https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/367643
    2020年10月1日 16:57 京都新聞

    【【天文】中秋の名「火星」輝く 地球に接近中、肉眼でもはっきり 今年は10月6日に最も近づく】の続きを読む

    1: テクノロジーまとめ 2020/09/30(水) 10:02:46.24 ID:CAP_USER
    世界的快挙の後で予算削減 困惑の天文台・水沢観測所と、研究者の思い

     昨年4月、地球上の8つの電波望遠鏡を結合させた国際協力プロジェクトEHTが、史上初めてブラックホールの影を画像で捉えることに成功したと発表した。
     日本グループの中心的役割を担ったのが国立天文台・水沢VLBI観測所だ。
     だが、同観測所の今年度予算は前年より半減され、研究者の間で強い動揺が広がった。
     なぜこんな事態になったのか。
     困惑する研究者に取材するとともに、天文台台長にその真意を問うた。
     (文・写真:科学ライター・荒舩良孝/Yahoo!ニュース 特集編集部)

    ■世界初のブラックホールの撮影

     「皆さん、準備はよろしいでしょうか。イベント・ホライズン・テレスコープの最初の成果をご紹介します。こちらです」

     2019年4月10日午後10時10分、東京・永田町にほど近い会議室「紀尾井カンファレンス」。
     国立天文台・水沢VLBI観測所(岩手県)の本間希樹所長の言葉に続き、スクリーンに1枚の画像が投影された。
     映っていたのは、闇の中でリングを描くオレンジ色の光。
     世界で初めてブラックホールの影をとらえた画像だった。
     記者席から「おお」とどよめきが起こった。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    https://news.yahoo.co.jp/feature/1816

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    1: テクノロジーまとめ 2020/09/29(火) 11:13:46.30 ID:CAP_USER
    宇宙には「ダイヤモンドの惑星」がたくさんある…最新の研究で明らかに

     「ダイヤモンド惑星」には、ダイヤモンドがあふれるほど存在するかもしれない。

     そのような惑星の存在を検証するために、炭素が豊富な惑星に存在すると考えられている炭化ケイ素を、超高圧・超高温の環境下に置く実験が行われた。

     その結果、水を含ませた炭化ケイ素はダイヤモンドと二酸化ケイ素に変わることがわかり、ダイヤモンド惑星が存在する可能性が示された。

     ダイヤモンド惑星は、実際に発見することは難しいかもしれないが、宇宙には数多く存在する可能性があると研究者は考えている。

     地球上でダイヤモンドが貴重なものとみなされるのは、その存在が非常に希少だということも理由の一つだ。
     この惑星のダイヤモンド含有率は0.001%しかないのだから。
     だが、他の惑星では、ダイヤモンドが普通の岩石と同様にありふれた存在かもしれない。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    BUSINESS INSIDER JAPAN 9/28(月) 20:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/17e26bdea8500618b54db2b282be4f49f9dab4ad

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