天文学

    1: テクノロジーまとめ 2020/09/27(日) 16:05:50.70 ID:CAP_USER
    超大質量ブラックホールの揺れ動くシャドウ。M87の過去の観測データを解析

     1年半前の2019年4月、国際協力プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT:Event Horizon Telescope)」は、おとめ座の方向およそ5500万光年先にある楕円銀河「M87」の中心に位置する超大質量ブラックホールのシャドウの撮影に成功したことを発表しました。
     公開された画像(冒頭に掲載)には、太陽の65億倍もの質量があるとされるブラックホールを取り囲む、非対称なリング状の構造が写し出されています。

     今回、ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのMaciek Wielgus氏らの研究グループは、2009年から2013年にかけて得られたM87中心の超大質量ブラックホールの観測データを解析したところ、このリング状の構造が揺れ動きながらも8年間存在し続けていたことを示唆する結果が得られたとする研究成果を発表しました。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    sorae 宇宙へのポータルサイト 9/26(土) 21:17
    https://news.yahoo.co.jp/articles/60d7f1b51ddf63f02fd507b651764656a3be7759

    【【宇宙】超大質量ブラックホールの揺れ動くシャドウ M87の過去の観測データを解析 】の続きを読む

    1: テクノロジーまとめ 2020/09/24(木) 17:36:12.98 ID:CAP_USER
    発見間もない小惑星、地球に最接近 小型で事前観測難しく

     (CNN) 米航空宇宙局(NASA)が発見したばかりの小惑星「2020SW」が地球に接近している。
     米東部標準時の24日午前7時12分(日本時間同日午後8時12分)ごろ、オーストラリアとニュージーランドに近い太平洋南東部の上空を通過する。

     2020SWは今月18日に発見されたばかりだった。
     直径4.5~9メートルとスクールバスほどの大きさで、地球から約2万キロの距離を通過する見通し。
     この距離は、地球の約3万5000キロ上空の軌道上にある静止気象衛星より、はるかに近い。

     天体観測サイトの「earthsky.org」によると、2020SWは地球の重力の影響を受けて、速度と軌道が変化する。

     NASA地球近接天体研究センター(CNEOS)の専門家によれば、今回のような小型の小惑星は大量に存在していて、毎年数回、至近距離を通過するものがある。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    CNN.co.jp 2020.09.24 Thu posted at 11:48 JST
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35159961.html

    【【宇宙】発見間もない“「スクールバス」サイズ”の小惑星、地球に最接近 小型で事前観測難しく 】の続きを読む

    1: テクノロジーまとめ 2020/09/24(木) 11:18:13.13 ID:CAP_USER
    「再生と消滅」を繰り返すサイクリック宇宙では時間は戻るのか?

    ----------
     自然界の多くは対称性をもっているのに、なぜ時間は一方向にしか流れないのか?
     古来、物理学者たちを悩ませてきた究極の問い。ケンブリッジ大学宇宙理論センターでホーキング博士に師事し、薫陶を受けた若き物理学者が、理論物理学の最新知見を駆使して、この難問に挑む思考の旅へと発ちました。
     量子力学と重力理論を統一する「量子重力理論」の有力候補として、前回はループ量子重力理論をくわしくご紹介しましたが、より人気を集めている候補が超弦理論です。
     「弦」はさらに「膜」を生みだし、そこから奇想天外な宇宙像「サイクリック宇宙」が発想されました。
     永遠に繰り返される「膨張」と「収縮」とは、時間の「順行」と「逆行」に対応しているのでしょうか?
     だとしたらサイクリック宇宙は、「時間の逆戻り」の強い味方になってくれるのでしょうか? 
    ----------

    ■2人の出会いから始まったサイクリック宇宙

     1999年8月、きらびやかな日差しのもと、美しい緑に包まれ、鳥のさえずりに満ちあふれたイギリス・ケンブリッジの夏。
     ケンブリッジ大学・アイザック・ニュートン数理科学研究所では、聴衆の熱い関心の中、ある超弦理論研究者による「ブレーン宇宙」をテーマにした講演が行なわれていました。

     この講演の終了後、まっさきに会場から2人の聴講者が、演者のもとに歩み寄り同時に同じことを口にしました。

     「ビックバンとは、2枚あるブレーンの衝突にほかならないのではないでしょうか?」

     この質問を、2人のうちどちらが口にしたのかわかりませんが、お互いに「同じことを考えている奴が、自分以外にもう1人いるんだ」と思ったそうです。
     後に共著書において、サイクリック宇宙論を提唱するポール・スタインハートとニール・トゥロックの出会いは、こうして始まったそうです。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    現代ビジネス 9/24(木) 10:01
    https://news.yahoo.co.jp/articles/adf0ce3187ca5b4e83f478b52daadf13961b4b55

    【【宇宙】「再生と消滅」を繰り返すサイクリック宇宙では時間は戻るのか?】の続きを読む

    このページのトップヘ